ORX-013 2002.2-2002.6

一部ドーベンウルフを使用しましたが、個人的にはフルスクラッチ作品といっても過言ではないと思います。

色を落とせば大体真っ白だし。

スケールは1/144で作ったつもりでしたが、ちょいと大きくなってしまいました。

スクラッチをする際には必ず図面を描きましょう。

管理人は方眼紙に描いていますが、基本的に作る本人が納得できるバランスができるまで描きます。

ちゃんと図面を描いていても作りながらパーツ形状やバランスを修正することはありますが、何もしないよりはスムーズに作ることができます。

図面なしで綺麗にスクラッチできる人は天才です。いやマジで。

 手前ミソながら今見てもパーツのバランスどりは良く練りこまれていて作った本人も感心します。

ですが、塗装はザルだしパーツ自体の情報の持たせ方に不満がある等問題も多々あります。

こういう問題があると結局のところスクラッチしただけの作品であるということは否めずリニューアルしたい作品でもあります。

ついでにシールドもライフルも作りたい。

ちなみに現在の状況はこんな感じで、削りなおしている段階で止まっています。

この画像のために瞬着や両面テープでなんとか自立できるようにしました。

制作期間はおおよそ二ヶ月、普通のガンプラのほうが時間が掛かります。

一から作るとはいえ自分の好みのラインやプロポーションが出せるので下手な改修や接続位置変更よりは時間は掛かりません。

これを作って以降スクラッチには抵抗なく取り組めるようになりましたので、皆さんもやってみてください。

基本技術と根気さえあればできますし、何より自分の模型表現の範囲が広がります。

上から二枚の画像は完成直後に同じサークルの後輩に撮影してもらったものを使用しました。