RX-93 2003.12-2004.6

とりあえず、完成です。

頭はマスクやヘルメットの小型化をしつつ、後方に広がっていくような感じで作成。

バルカンの形状が違いますがこっちの方がちゃんと砲身が収まっていそうなのでこうしました。

ちなみに空薬莢は内部に排出され回収されます。宇宙ゴミ対策ってやつです。すでにゴミだらけなんすけどね。

バルカンは真鍮パイプの組み合わせ、ダクトはいつもながらくり抜いてプラ板で作り直しています。

首の可動を殺して周辺のディテールアップをしました。これはデザイン上、首が長く見えるのを嫌った為です。

その為、同じくに結構可動は殺しているところがあります。

可動範囲を拡大とかの改造は2年くらいで飽きました。自分の求める方向性とは違うと感じたってこともありましたが。

 

下腕と上腕の大きさの比がおなじだったので、腕は上腕部を詰めて下腕部を延長しています。

肩関節接続部はスクラッチ、どうもあの丸い形状はおかしいかと。

胴体はきっちりと幅詰めをしておきます。旧キットと同じなのはいただけません。でも、3つ買って企業に貢献。

胸中央部はボリュームアップ、ファンネルポッド用のカウンターウエイトって感じですかね。

フロントアーマーの開口部には放熱フィンが内蔵されているとして、プラ板でそれらしくしました。分からないので載せませんでした。

スネ部分にもジェネレーターが内蔵されていると仮定し、ふくらはぎの両脇にあるのは放熱用のフィンとして製作しています。

 

バズーカの排気口はプラ材で新造。ミサイルの塗りわけはこだわりです。

 

νガンダムからHi-νへと開発される過程の各種テストにおいて、ファンネルポッドのテストは欠かせないものです。

しかし、いきなりあのHi-νのようなスマートなファンネルポッドができるわけはないので、こういう接続方法や野暮っぽい形状、一回り大きい等でテストされているという雰囲気を出してみました。今どきの兵器では考えられないことですが。

ちなみに黒い部分はプロペラントです。

フィンファンネルは軽量化をはかるため、ピンを削り落としたりして固定しました。

というわけで今回のνはファンネルポッド試験用って感じです(νガンダムが残っていたらの話)

 

ベースはプラ板の箱組みに筋彫りを入れたものに黒を塗装後、シルバーをいくつか調色してパネルごとに吹き付けました。

そして、その上から適当にグレイを下の銀地が透けるように吹きました。仕上げにウォシングをして、フラットクリアーを施しました。

キットより塗り重ねています。デジカメでわかるかなぁ。

制作期間は3ヶ月ぐらいか、プロトタイプMk-Uやらインプやら挟んだのでよく分かりません。とりあえず、去年からやっていました。