BMW K1200S  2012.09-2013.06

今回のお題は公道仕様のバイクということで、1台目はまっとうにタミヤの隼を選択しました。

で、2台目は変則的に完成品の再塗装をしてみることにしました。

k1200s001

キットはスカイネット(アオシマ)のK1200S

内容としてはスタイリングもなかなか良く擬似的とはいえリアサスも稼働してくれます。

これで実売価格2000円ほどなのは買いでしょう。

ちなみにスカイネットといえば簡易インジェクションで勇者シリーズを作っていた印象が強いです。

k1200s002

続いてはカウルの塗装の剥離。

シンナーに漬けて、落ち切らないところは磨いて対処していきます。

それとパーティングラインもそのままなので一緒に処理。

k1200s003

ミラーは塗装後に接着するので切り離します。

k1200s004

このキット、実車の画像と比べるとチョイチョイ違う部分があります。

なのでそこら辺を軽く修正していきます。

k1200s005

フレームの裏側の抜けている部分にはエポパテを詰めていきます。

で、形になったので塗装していきます。

k1200s006

リアホイールは実車だと真ん中が抜けているので再現していきます。

ちなみにホイールを整形していたら中から段ボールが出てきました。

さすが安定の中国製ですね。

k1200s008

ボディの整形もそうですが、ホイールの整形もかなり手間取りました。

で、塗装。

色はドイツっぽいセンスでスカイブルーを選択。

k1200s007

マフラーのメッキはシンナーを掛けてもハイターに漬けても落ちないという仕様なので削って対応。

ステーのバンドはプラ板で作り直し。

k1200s009

フレームはツヤありとツヤなしの黒とシルバーで塗り分け。

で、塗ったらフレームを組みたてます。

k1200s010

次に内装(?)も塗っていきます。

ハンドルは画像を参考にキッチリと塗り分けてやります。

k1200s011

カウルは隼と同じ白で塗装しました。

デカールはグッスマ製。

BMWならミクさんで決まり、むしろデカールを先に買っていました。

ちなみにこのデカール、裏地が銀になっていました。

隠ぺい力は上がりましたが、厚みが増えたせいか硬かったです。

で、乾燥後にクリアー吹いて研磨して完成。