MSN-04 2014.02-2014.12

昨年末に発売されたサザビーver.kaを作っていきます。

今回はほぼストレートなので組み立ての画像がほとんどになるかと思います。

それでは説明書に軽く目を通してから作業開始していきます。

前回のνガンダムver.kaは感動的でしたが今回はどうなることか。

その前に手元にとっておいて良かったシナンジュバズーカを組みます。

ロングライフルと合体するそうです。

ライフルとの接続部にはネオジム磁石を仕込みます。

サザビーより古いせいか構成や精度は劣ります。

伸縮させようとするときにパーツが擦れるのでどうにかしないと。

まず本体フレーム。

情報量や情報の持たせ方が旧キットとは段違いですね。

右の画像は今回やりたいことの1つ。

フィン状のモールドを彫り込んで情報量を増やしていきます。

こうして地味に完成度を上げます。

頭部は旧キットに比べれば小さくなっています。

特筆すべきはちゃんとパイロットが収まる大きさのポッドとハッチの開閉パターンが設定通りになっている点です。

自分でやろうとしたらかなりの労力が必要になるのを再現してくれたのは有難い限り。

今回のやりたいことの1つである筋彫りの彫り直し。

抜きの関係で太さが均一でなかったり甘かったりするところを統一していきます。

パーツも可能な限り全面的に磨いていきます。

地道に磨いていきます。

フレームからして力強さが溢れています。

フィン状のモールドを彫り込んでいきます。

ここは銀色なので効果が高そう。

今回は手持ちの精密タガネをフルに使っていきます。

右は取って置きのHDM

しかし中途半端な構成なので使えないです。

倍額で良いから両手分揃えてほしかった。

気を取り直してキットの手首を整形していきます。

νガンダムver.kaと同じ物ですかね。

両方ともアナハイム製だし規格共通の意味という点でアリかな。

にしても削りにくい。

腕部。

ムーバルフレームっぽい感じがしながら密度感もいいです。

肩アーマーの甘くなっているモールドを彫り込んでいきます。

肩アーマーの内部フレーム。

部品が揃ったので上半身を組みあげます。

肩の位置を少し上げたいかな。

フロントアーマー内部フレームの処理は保留。

足首のシリンダーの部品はこんなトコが地味にひけてます。

こういう部品は先に磨いておくと後が楽です。

脚フレーム。

膝関節の大きさがいいですね。

フレーム状態。

このくらいのボリュームが個人的には好み。

これに装甲を被せると結構太りそう。

フレームもある程度終わったので外板を作っていきます。

ファンネルコンテナの内側はディテールびっしり。

白か明るい灰色で塗れば目立ちそう。

バックパックは旧キットより大きいかな。

装甲は複雑な面構成の部品が多いので時間を掛けて磨いていきます。

抜きの甘い部分もあるので上手いこと処理しないと。

手間ですが丁寧に磨いていきます。

プロペラントタンクはボリューム満点。

旧キットは貧弱だったのでありがたいですね。

股間接周りの部品もきっちり面を出していきます。

リアスカートの処理は当初フツーに磨きました。

が、イラストを見て気になってしまい段落ちのモールドの部分を彫り直しました。

彫り直すのは手間でしたが効果は高いと思います。

リアスカートの裏側。

フィンのモールドは作り直したいな。

スラスターの内側はなかなかのひけっぷりでした。

上腕はよく見ると複雑な構成になっています。

とりあえず磨くだけ磨いておきます。

ふんどしも地道に磨きます。

下腕は筋彫りを彫り直して磨きます。

ただ1点。

抜きの関係で側面の筋彫りが甘くなっています。

なので、きっちり彫り直して磨きます。

下腕の部品は彫り直して磨きます。

肩アーマーに付くバインダーも磨いて処理。

やっかいな肩アーマー。

リアスカートと同じように彫り直します。

モールドも作り直すので一旦削り落します。

段落ちモールドもアーマーの端から端まできっちり入れます。

時間は掛かりましたが良い感じになったと思います。

ちなみに裏側はちょっとしたうねりが入っているので磨きにくいです。

肩アーマーの部品。

微妙に太いので細く掘り直して磨きます。

サイドスカートは筋彫り直して磨いて処理。

断面が入り組んでいたので面倒でした。

太ももはモールドを軽く彫り込んで磨きました。

脹脛はパズルのようにバラバラになっています。
筋彫りを彫り直して磨きます。

ここら辺は抜きの関係か筋彫りの太さが均一でないです。

なので手間ですが一度埋めて彫り直します。
それと情報量アップとして裾に筋彫りを追加します。

結構手間が掛かりました。
右は上腕のやり直し。
段差がハッキリ出るように磨きました。

この部品も筋彫りの太さを揃えて磨きました。

これはただ磨くだけ。

ディテールが複雑なので磨くのはかなりの手間でした。

これも地味に磨きます。

脹脛の部品。
これも彫り直して磨くだけ。

脛の部品。
面構成がイイ感じです。

足首の部品。
足裏は結構ひけてました。

足首の部品。
意外と面にRが入ってました。

足首の部品。
右の画像。
ここの変な面をどうするか。

プラ板を貼ったら後は磨くだけ。
シールドのパーツ構成も凄いことになっています。

下腕の部品。
コレも磨いただけですが意外と大変でした。

その他もろもろ。

バーニアは2重構造。
内側の部品はうすうすにしておきます。

バーニアの外側。
繋がっている部品は切り離して磨きます。

ライフル類。
旧キットに比べて大型化されています。
ロングライフルにバズーカを接続すると恐ろしいボリュームになります。

ファンネル。
砲口を掘り下げたり省略されたバーニアを彫って再現。

部品が揃ったので組みます。
胴体は中央部が大きすぎるかな。
腕は接続部を変更したい。

肩とシールド、トマホークは問題なし。

スカート類、脚も問題なし。

仮組み完了。
第一印象としては圧倒的物量。
パーツ数は旧キットの倍はあるんじゃないか。

発動(?)モード。
ある意味でプラモの限界に挑戦しているかのようなギミックです。

パーツ数が多いために重くなってしまったのでピンを削り軽量化を図ります。
ロングライフルの肉抜き穴はプラ材で埋めました。

首周りの動力パイプは意外と目立つので磨き込んでおきます。

頭部は元々あるディテールを彫り込みます。
メットと顎を削り込んで小さくします。

基本的な改修完了の図。
メニューは各関節の接続位置の変更。
それと胸部中央を2mmほど幅詰しています。
頭部を小さくしたのは胸部に合わせるためです。

モノアイは光らせないのでHアイズをはめ込むように改修します。

ファンネルコンテナのサイドのフィンは作り直すので一度削り取ります。

それと別パーツになっているフィンは削り込んで情報量を増やしました。

コンテナ内部のパーツは筋彫りを彫り込みました。
結構手間が掛かっています。

バックパックの抜きの関係で甘くなった部分をシャープに作り直します。

気になっていたバーニアの裏側。
自分なりにこうあるべきと改修。

ロック機構を設けました。
本体との接続には磁石を使います。

複雑なギミックのリアスカート。
開閉時に干渉する部分を探すために色を塗って確認しましたが見えないトコが干渉しているみたいです。
ちなみに閉めるときには右の画像のように包み込むようにするとキレイに閉まります。

型のモールドはプラ板で作り直し。胸部の左右ブロックのディテールは穴を開けました。

左右ブロックや中央ブロックの内部のディテールは彫り込みます。

胴体のメガ粒子砲は砲身に真鍮パイプを追加。
動力パイプは彫り込み地味にエッジを立ててやりました。

肩フレームは干渉する部分を削り取りスムーズに開閉できるようにレールを追加しました。

肩のバーニア部はディテールを彫り込んだり一度穴を開けてプラ板の短冊を詰めました。

下腕のディテールは作り直すので一度穴を開けます。

フロントアーマーも同様に穴を開けました。

フロントアーマーのフレームのディテールは彫り込みました。
ディテールがない股間ブロックにチョイとディテールを追加。

脚部も同様に穴を開けていきます。

股間フレームのバーニア部は彫り込んでフィン状にします。

0

穴を開けた部分にはめるディテールを作っていきます。
数が多くて大変。

試しにはめましたがなかなか良い感じ。

手首には磁石を仕込みました。

武器の中では一番重いシナンジュバズもきっちり保持できます。
しかしロングライフルとセットで持たせるとイマイチな感じ。

なのでロングライフルの軽量化を図ります。
バズーカの接続には磁石を使います。

チョイとディテールアップ。
挟み込みなんて久々にしたなぁ。

トマホークにも磁石を入れましたが余分だった。
持たせるだけで機体が傾きがちになるシールドは可能な限り軽量化します。

徹底的にやります。

部品単品ではなく全品で強度を出す感じにします。
ここもフィン状のモールドを彫り込みます。

リアアーマーのフレームは穴を開けたりフィンを削り込んだりします。

アーマー裏側のフィンも彫り込みましたが分からないですね。

バーニアの中心が露出する部分は穴を開けてやります。
足裏のツメの肉抜き穴を埋めておきます。

ショットライフルの砲身に真鍮パイプを仕込みます。
右のはプロペントに付くディテール。

部品が揃ったので塗装にいきます。
まずは銀。
サフを使わず下地には黒を使います。

続いてサフ。
パーツ数が多くて大変。

地道にやっていきます。
薄くしたバーニア内部の処理が結構手間です。

サフが終わったら塗装。
まずは黄色から。
続いてフレーム。ある程度組んでから塗装。

赤は説明書を元に少しアレンジ。
左の本体色は赤すぎるかな。
右の濃い赤はいい感じ。

アンテナ折れた。
そのまま接着しても折れやすくなるので真鍮線を通します。

真鍮線を通したらプラ板を接着して整形。

パーツ数が多いくせに塗り分けがあるとか何のギャグかと。

メインの赤を塗り直します。
左が塗り直した色。

ここも地味に塗り分け。
バーニアの金属色は以前と塗り方を変えてみました。
イメージ通りに仕上がって満足。

色を塗り終わったらデカールを貼っていきます。
ライン状のデカールは面倒だし数も多くて大変。

デカールを貼り終わったら別パーツにした部品をはめていきます。

部品を組みあげていきます。
リアスカートは使った色がよく分かる部分。

モノアイにはHアイズを使用。
磨きこんだ上でクリアーグリーンを塗装。
裏側にはメッキシールを貼りました。

というわけで形にしました。

某展示から戻ってきたので手直し。
まずはシールドの塗り分け。
それとシナンジュバズの軽量化をします。

肩アーマーのラインを修正。

胴体の部品の修正。
メインの赤は二色の塗り重ね。

肩アーマー裏のポリキャップはそこそこ見えるのでプラ板でカバー。
肩アーマーも仕上がったのでデカールを貼りました。

股関節はスライド機構が緩いのできつくしました。
バズーカの砲身は内側を削り込んで軽量化。

脚や腕は塗装ハゲを地道に修正。
あとサーベルの格納がスムーズになるように内部の塗装を剥がしました。

バズーカの一番重い部分である本体。
まずはディンプル加工で0.3g軽量化。

更にリューターで削り込んで0.5g軽量化。
両側で1gほど軽くなりました。
砲口になる部品も肉厚で結構重いので内側をゴリゴリ削りました。

ゴリゴリ軽量化したおかげで磁石2個で固定できるようになりました。
トリガーには磁石を仕込んで形状を握りやすいように変えました。

バズーカの弾をチョイとディテールアップ。
ロングライフルも部分部分で市販パーツに置き換えています。

ライフル中央部も作り直したけど効果薄いです。
ディテールを置き換えるので一旦削り落しました。

センサー。
成型の関係で肉抜き穴が多めなのでどうにかしていきます。

ここは目立つのできっちり蓋をしました。

ロングライフルに付けられるように加工。
シナンジュのライフルを意識しています。

部品が揃ったので塗装。

ここで問題発生。
バズーカのトリガーを紛失したのでスクラッチ。
胸部側面のディテールも作っていなかったので製作。

センサーのレンズは塩ビ板の絞り出し。
デカールを貼ってクリアーを吹いて完成です。

組みあげて完成かと思いきやアンテナを折りました。
累計で3回目です。
というわけで真鍮線を仕込んだプラ板を通して補修。

さらにFRP板を貼って違和感ない程度に削り込んでから塗装しました。
折れないということはないですが折れにくくはなったと思います。

紛失したのに今更ながら気付いてロングライフルのアンテナ(?)をスクラッチ。
折角なのでイラスト風の形状で製作しました。