MSZ-006 2005.01-

ZZプラスとのニコイチです。

そうなるとver.kaと思われるかもしれませんが、実のところは好き勝手に作りたいだけでver.kaMG化されるとショックだというのも一因です。

製作に当たってはMG誌のZガンダム関係の記事を参考にしています。

ちなみに変形はオミットです。

まずは人型を外すために股関節を幅増しします。

変形無しなので心置きなくやれて気が楽です。

フンドシはプラ板で新造、フロントアーマーはZより流用ですが面取りを変更しています。

今回のニコイチにおいてはライン取りをどちらの元キットに寄せることなく管理人の好みの面取り、ライン取りにします。

腕はボリュームアップしている作例を多く見ますが、面倒なのでほとんどスクラッチ。

ハナから作れば自分の好きな形で作れて精度も出しやすいです。

太腿はZプラスより流用、SSPでボリューム変更。ついでにロール軸を入れました。

足裏のディテールは一部くりぬきプラ材で立体的にディテールを入れます。

顔はニコイチ、Zプラスのメットは切り詰めて相当小さく作ります。

装備させるつもりのディスクレドームはプラ板でディテール追加。

サイドアーマーはZのものを加工して使用。

このライン取りは管理人にはたまりません。

スネはZから、スラスターは内側から生えているように見せるためプラ板で新造しました。

こっちのスラスターはキットのまま、開口してフィンを詰めます。

筋彫りも流用しますがキットのままだとR部分が大きすぎるので小さくなるよう修正(左が修正前、右が修正後)

メイン武装のハイメガランチャーは裏を削って軽量化。収束率アップを実験するため長砲身にします。

長けりゃ長い方がいいんです。

テールスタビライザーは怪しげなセンサーを追加。

シールドは幅を詰めて接着しましたが、もう少し薄くしたいです。

接続部もどうにかしたい。

面取りが凄く面倒なフライングアーマー部。開口していろいろ詰めます。

接続もプラ板でヒンジを作り無駄に可動部を多くすることで変形機構の複雑さを表現。

パーツが揃ってきたので仮組み、腕が大きい。

でも意外とこのままでいけそうです。