MSZ-006D 2006.11

きっかけは去年の学園祭の終了後、

「そろそろスクラッチ物一つぐらいほしいよな」

って考えからでした。

そこで以前から考えていた作りたいものリストからピックアップ

 

・クスィーガンダム→νガンダムベースで出来そうだな

Hi-νガンダム→これは完全スクラッチかな

・ナイチンゲール→バキュームフォーム必須だな

Ex-sガンダム→どう考えてもリファイン版作ることになるよな

・モルガン→これもバキュームフォーム必須

Su-35→現実的なセンだけど乗り気じゃない

・アストラナガン→資料がない、あっても作れないけど

・ネオ・グランゾン→これも資料なし、パテの塊からパーツが作れないとダメ

・アルテリオン→これが一番の候補、当時スパロボにハマっていたし図面もひいていました

 

とか何とか考えていたら、ふと見たセンチネルの別冊にZプラスD型の作例があり

「これならバキュームフォームの練習になるしZプラスをベースにした改造だからいけそうだな」

って感じで近所のヤ○ダ電機でMGZプラスを買ってきました。

早速仮組みします。

良くも悪くも今のスタンダードでFAZZのときと同じく「Zプラス風のZガンダム」といったところです。

WRモードはZと同じく機体の厚みが問題です。

キットの変形パターンはZガンダムを踏襲しており、Zプラスのパターンとは違います。

今回はWRモード限定なので景気よくいらないパーツをオミット&幅詰め。

基本フレームパーツをプラ板で作ってキットのパーツを付けていきます。

これだけで相当薄くなります。

脚部はキットとは全く形状が違うのでバキュームフォームでスクラッチします。

ちなみに左右対称なので4つ原型を作りました。

でも、出来上がった形を見て唖然。

上からプラ板乗っけるんだから、出来上がった形は変わるわな。

原型の形状的にもイマイチだったので原型自体を作り直しました。

こんどは原型をシャープに作って、出来上がったパーツのエッジが出るようにしました。

右の画像は太もも下部のパーツ。

バキュームフォームでできたパーツはプラ板を裏に張るだけで強度が出せます。

下腕は幅詰め。

脚部バーニアを設置します。

ここはプラ板からスクラッチ。

脚部組み上げの図。

太もも自体も幅詰めしています。

足首も幅詰め。

MS状態では自立できなくなりました。

主翼はF-111より流用。

主翼グローブの盛り上がりも再現。

コクピット周辺を組み上げ図。

腕は見えるので腕だけ入れます。

サブユニットの製作に入ります。

はじめはバキュームフォームで作ろうかと思いましたが、キットの脚部を加工して作ることにしました。

はじめのうちは楽勝とか思っていましたが、キットのパーツに引っ張られる感じになってしまいました。

でも相当加工しています。

さて、問題の主脚です。

クリアランスぎりぎりでF-8を参考にして製作。

収納庫は寂しいので何か隙間を埋めないと。