RF-2B 2008.11-2009.06

最近、巷では次期FXF/A-22F-35、果てやEF2000などと色々な話が出ています

個人的には安直ですがF-15Jの改修案が妥当な線だと思います

無理な話をいってしまえばSu-30MKSu-27SMKの導入とか・・・

というわけで今回はそんな与太話の延長で将来的には退役するであろうRF-4E/EJの後釜

F-2Bの偵察型、RF-2Bを製作します

本当はF-15DJRF-15DJでも良かったのですが、たまたま手元にあったF-2A/Bを選びました

キットは今でも手に入るF-2でパーツの選択でAB型と作れます

今回は偵察型ということで複座のB型を選択

というわけで今回のスペシャル装備その1、F-2専用ドーサルスパインを作ります
F-2F-16より大きいのですが気にしない方向で作ります

左は1/48 F-16D用のレジンパーツで、それを参考にして図面をひきプラ板で製作

で次は飛行機模型お約束のコックピットブロックを製作

お馴染みのウォッシング&ドライブラシでそれっぽく仕上げます

機体内部の白い部分は先に塗っちゃいます

そしたら機体を接着

今回のスペシャル装備その2、専用の偵察カメラポッドを増槽より製作

真ん中にカメラを納めます

ドーサルスパインのディテールを追加します

穴を開けて、給油口の部分の盛り上がりを再現

穴を開けたとこには金網と黒く塗ったプラ板を仕込みます

そんで筋彫りを入れてドーサルスパインの完成です

ドーサルスパインを装着した図

なかなかキレイにまとまってくれて一安心

今回の装備一覧

自衛用のAAM-3以外は偵察用のアイテムがほとんどです

ドーサルスパインがあるのでECMポッドはいらないかも・・・

というわけで表面処理等を行ったら塗装に移行します

今回はノズルから塗ってみました
下面は白系のグレイを吹いたあと、濃淡をつけてリペイント感を出します
ここら辺は雰囲気重視です

ほどほどにマスキングしたら今度は上面を塗っていきます
機首部分の境目は筆塗り

上面にも下面と同じように濃淡をつけました
それから迷彩の境目を筆で塗っていきます

筆塗りはムラムラで仕上げます
それからエアブラシで筆ムラを消すように吹きます

レドームやら何やらと塗り分けてみました
ノズルも塗りなおし

機体はスミ入れ後、クリアでデカール保護とウォッシング
ウッドペッカーは何気に自作です

でツヤを調整して付ける物をつけて完成です