RMS-141 2012.11-2013.06

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というわけでゼク・アインを作ります。

量産型MSでは一番好きです。

今回はクレイバズーカ付きで製作します。

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作るのは3度目なのでやることは分かってます。

まずは胴体の下部をカット。

これだけでゼクらしくなります。

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股間接の部品には穴を開けエポパテを詰めてMSスタンドが使えるようにしました。

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いろいろとイジりました。

メニューとしては股間接の接続位置の延長や太ももの短縮、ふんどしの形状変更等。

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肩関節と肩アーマーは別々にします。

リアアーマーのスラスターは彫り込みました。

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肩アーマーの接続方法は変更します。

実際はここから更に変えています。

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プロポーションの改修が終わりました。

肩関節はプラ板の箱組み。

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クレイバスーカをスクラッチします。

まずはやっかいなスリットから。

エッチングのパンチングメッシュを使って位置決めして穴を開けます。

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その穴をデザインナイフで繋げてスリット完成。

あとはプラ板の組み合わせで形にしていきます。

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形になりました。

砲身にはアルミパイプを仕込みます。

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頭部のモノアイは新規で作りました。

バインダー裏には磁石を仕込むのでモールドを削り落しました。

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バインダー自体も延長、プラ板で一回り囲って大型化。

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リアアーマー、フロントアーマーともに大型化。

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ふんどし下のスラスターはコトブキヤのダクトを加工。

胸部の二重装甲の隙間ディテールはプラ棒を貼って強調。

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足首には謎のC面が入っているのでプラ材を接着して削って面を潰しました。

胸部中央の部品もチョイと加工。

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サイドアーマーにはフレームを追加してそれらしくしました。

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下腕は後ハメにするので切り離しました。

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駆け足ですが部品が揃ったので塗装。

いつものと違うオーソドックスな色合い。

これはゼクのイメージが固まっているせいです。

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とりあえず形にしました。

で、バイクとともに展示会に出品。

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展示会から帰ってきたので追加作業。

脚部のバーニアはMGZZのバーニアを加工して交換。

画像にはないですがバックパックのバーニアも置き換えています。

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バズーカの弾倉も仕上げます。

右のは脚部バーニアに付く部品。

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塗装。

サーベルの柄は連邦のパターンで本体色で塗装しています。

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バズーカと弾倉はバインダーに付けられるように金属線を接着しました。

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マスキングして白いラインを追加。

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Dマークは自作。