HONDA S2000 2008.11-2009.06

キットはタミヤ製で出来はさすがといったところです

オープンカーを作るのは何気に初めて

今回はドアの開閉を盛り込んでみたいと思います

実車の資料画像を参考にしながら外装・内装のドア部分を切り離していきます

間にはエポパテをつめて内外でキッチリと合いがでるように調整

切り離してできた隙間にはプラ板を切り貼りしてドア内部を再現していきます

資料を参考にして少しずつ形にしていきます

0.1mm単位で厚みを調整

で溶きパテを塗って形状確認

ドア内部が形になってきたのでドア開閉に移行します

まずはキッチリと位置決め

ヒンジを作っていきます

左の画像から始まって最終的には右の画像に落ち着きました

アルミ板は微調整が利いて楽です

試しにヒンジをつけてみました

実車のガルウイングキットっぽい開き方になったので満足

今度はドア側の内張りを作っていきます

やはり切ったり貼ったりで形にしました

ここで下回りを作ります
マフラーは焼き表現をいれました

フロント部分はプラ板を貼ってライン変更
なんちゃってオーバーフェンダーって感じです
リップスポイラーはプラ板から

リア部分も同様の処理をしていきます
デフューザーも製作

完成版ガルウイング用のヒンジができたので試しに付けてみました
なかなか良い感じだと思います

インパネとドアの内張りのすりあわせをします
離形処理したあとにエポパテをはさんで乾燥後、形を整えます

ボディを塗装します
まずはサフ吹いて、赤で塗るので下地に白を吹きます

赤はシャインレッドをベースで明るめな赤にしました
カーボンデカールをボンネットとトランクに貼ります
何気に曲面がキツいです

そこから更にデカールを貼ります

で今回の目玉
2液性ウレタンクリアーでコートしました

オープン状態なのでシートベルトを追加します
エッチングだったりプラ板だったりです

ベルトは絆創膏に色を塗ったやつを使いましたが、シートに隠れて少ししか見えません