YF-23 2007.03-2007.05

最近F/A-22が嘉手納基地に実戦配備されましたね。

今後、戦争に参加するという事態はないでしょうが参戦すれば名実ともに最強の称号を手に入れることなるでしょう。

YF-23はアメリカ空軍次期主力戦闘機の競合において、そのF/A-22の前身YF-22敗れた機体ですがSFチックなスタイリングが魅力的です。
X-32といい変な形の機体は採用されないのが米軍の常なのでしょうかね?

早速仮組み開始。

筋彫りは凸モールド、合いはイマイチでイタレリらしいキットに仕上がっています。

飛行状態で製作するのでフタします。

合いは無論悪いのでプラ板等を挟んで調整。

ウェポンベイにもフタ、開けといても良かったような気がするけど、いいや。

これはイタレリだけではなく1/72飛行機のキットに有りがちなエンジンの位置が浅いのを修正します。

モールドはプラ板を細切りにして貼り付けていきます。

ついでに機体の上面と下面を貼り付けた際にできるエンジン内部の隙間にプラ板を貼り付けて修正。

中が見えたときにスカスカなのは嫌ですから。

インテーク側も同様の処理を施します。

インテーク内の塗装。

グラデかけました。

構造的に怪しいことに・・・

パイロットはハセガワのセットより。

ポーズをコクピットに馴染むように変更。

塗装直前。

キットは凸モールドなので全部彫り直します。

ブラシ塗装終了。

カラーはF-2に準じ、迷彩はその時の気分によりスプリッターパターン。

仕上げまでもう少し。