ZGMF-X20A 2005.11-2006.6

時代の流れに乗ってみようという試みです。

でも、まさかシード物を作るとは思いませんでした。

思い入れはないので多くは語らず、早速仮組み。

・・・頭でかい。

しかしキット自体は意外とシャープに成形されていて驚きです。

プラ質がMGと違い個人的にはこっちの方が好みです。

まずは股関節の位置変更から。

右の方は肩を大型化しています。

にしても立ち始めた赤ん坊みたいだ。

ここで気になっていた頭を小型化。

頬のインテーク部分はまるごと作り直し。

アンテナもシャープに削っています。

足首フレーム延長後に仮組み。

ちょっとフレーム伸ばしすぎたか。

ここからが長丁場になってしまった足首周辺の加工です。

とりあえずつま先を切り離し延長。

そして裏打ち。

裏打ち後、ゴリゴリ削ってつま先の幅詰めを行います。

その後、伸ばしすぎた感があったので延長部分で詰めました。

足の甲はプラ板から作っています。

スネは裾で延長して形状変更。

アンクルガードはいろいろした結果、画像のような形になりました

アンクルガードの接続方法は足首にしたかったのでこうしました。

こうすればアンクルガードの高さを仮組みしながら調整できるわけです。

仮組みしようとしたところ、スネのポリキャップの軸受けが折れました。

どうやらプラ質が極端に硬いのがアダになったようです。

というわけで急遽軸受けを新造、他の同部分も折れないように補強しました。

多少可動範囲が犠牲になりますが何もしないで折れるよりかいいでしょう。

ここで延長しすぎた感のあった足首フレームを詰めました。

この時点での仮組み。

後は武装とフロントアーマーぐらいかな。

 

レールキャノン、ドラグーンの延長後仮組み。

今年の1月に撮りました。

ピンボケしてます。

フロントアーマー裏打ちしたり、リアは成型状一体化しているので切り離しています。

ついでに裏にプラ板貼って、軽くボリュームアップ。

ドラグーンシステムは接続位置で延長。

手首は専用のハイディテールマニュピレーターから数種類を選んで使用しています。

バルカン砲は市販パーツを加工したものを使用。

溶きパテ塗ってから筋彫りやディテールを追加、本当に気紛れです。

ここで工作は終了、塗装に移ります。