SUZUKI Cuppccino 2005.12-2007.10

いきなりイジっちゃっています。

リアなんて原形とどめていないし・・・。

以前(2005年くらい)にパテ盛った写真はどっか行っちゃいました。

ハードディスクを入れ替えた時期だったのでデータをバックアップし忘れたのでしょう。

マフラーは見栄えを重視してキットのものを加工してツインテール化。

リアバンパーはキットを加工。

マフラーのテールに合わせてデフューザーを製作しました。

リアウイングはセリカ(ST202)より流用。

後はプラ材からスクラッチ。

パーツがある程度揃っての仮組み図。

リアが詰めてあるのでカプチの特徴であるロングノーズが強調されました。

ホイールはレイズのTE37グラベル。

このサイズのホイールってそんなにないので苦労します。

この後、タイヤが綺麗に収まるようにフェンダーアーチを削っています。

さてパーツが揃ったら塗装に入ります。

自動車模型の場合は普通ボディから塗るもんなのですが今回は色を決めてないので付属品から塗っていきました。

右はボディですが発色を良くするために下地に白を塗っています。

初めのうちは黄色で塗りましたがライトな印象になってしまったので途中からオレンジにふって塗っています。

この手の塗装は手間が掛かるなぁ。

内装もこんな感じで塗り分けます。

しかし、ココで問題発生。

ボディの乾燥を早めるためにコタツに突っ込んでいたのですがそのことを忘れて

いつもの通り勢いよく足を突っ込みボディにクリーンヒット!

屋根は吹っ飛びピラーにはヒビが・・・

捨てたい気分ですが持って行かなければ何言われるか分からないので修復します

黄色なんて選ぶんじゃなかった

乾燥中にクリアーパーツ製作です

無論キットのパーツは使えないので塩ビ板を絞り出して製作

フロントライトの基部は社外バーニアから

というわけで完成です

手元に作品がないので、これくらいしか写真がありません

出来は悪いですが改めて締め切りの力を思い知らされました