SUZUKI CARA 2015.09-2015.12

今回は適当にアオシマ製マツダAZ-1のM2-1025を選択しました。
実車はプレミア価格が付いていて新車以上の値段になっていますがプラモなら安く済みます。

まずはボンネットから手を加えます。
フォグを潰しアウトジアノ風に加工。

キット自体は後発だけあって他のABCと比べて格段に出来が良いです。

オーバーフェンダーを作っていきます。
まずはプラ板を貼ってゲージを作ります。

インテークのフィンは切り欠きサイドマーカーには穴を開けました。

インテーク周りにもプラ板を貼ってゲージを作りエポパテを盛ります。

リアのランプ類はオーバーフェンダーに合わせて拡張しました。

フロントバンパーの幅増し。

リアバンパーも同様に幅増し。

サイドシルもフェンダーに合わせてパテを盛ります。

シートのかなり薄いのでパテを盛って体裁を整えます。

フェンダーの形が出たら溶きパテを塗って形状確認。

車体の幅が増したのでホイールも幅増しします。
キットにはタイプL用ホイールとレイズのTF37が付いてきます。
まずは片方を輪切りにします。

輪切りを縁を整えてもう片方に接着。
これで深リム風になりました。

ある程度部品が揃ったので塗装開始。

ブレーキキャリパーはプロジェクトμ風。

マフラーは2本出しに加工。

ホイールに合わせてタイヤのスクラッチ。

適当な径のカーボンパイプを使用して側面にウレタンを盛って膨らみを持たせました。

ガラスの裏側にはマスキングシートが付いてきます。
表側には付いてこないので地道にマスキングする必要があります。

実車は樹脂とゴムなので部品に合わせてツヤを分けてやると良い塩梅になります。
車体は実車用の塗料があったのでそれを使いました。

それなりに仕上がったので強制乾燥させようとオーブンに入れたら悲惨なことに。
目を離したのが間違いでした。

このまま捨てるのも勿体ないので積んでおいたノーマルAZ-1とキャラから部品取り。
サンコイチでキャラとして仕上げます。
AZ-1とキャラの差異はフロントバンパーとロゴくらいなので問題ないです。

ホイールは以前製作したカプチーノに付いていたスズスポのタイプCを流用します。
まずはボンネットを指でひねって車体に合うようにします。

下地に銀を吹いたら塗装開始。

塗装乾燥後にデカールを貼ってウレタンクリアーを吹きます。

クリアー乾燥後に軽く磨いたらもう一度クリアーを入れます。

室内は適当に塗り分け。
ラジエターは実車同様に傾いています。

ホイールはそのままだとギラギラ過ぎるのでウォッシングをして適度に落ち着かせます。
ウインカー類は裏にミラーフィニッシュを貼りました。

リアランプの裏側には専用のメッキ部品がありますが貼りにくいです。

ナンバープレート取り付け用のダボ穴が実車とそっくりだったのでナンバーは無し。
マフラーエンドに軽く焼きを入れました。
部品が揃ったので組みあげて完成です。